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税務調査と法人に関すること

By 税務マニア | 5月 21, 2010

税務調査といえば、すべての法人に関わってくる問題ですよね。

ですが一言で法人と言っても、色々と種類があるのですが、最初に大きく分けると、「公法人」と「私法人」に分かれているのです。そして更にその私法人から「営利法人」、「公益法人」、「中間法人」というように色々とわかれていくのです。

ちなみに皆さんもよく聞くのがこれから更に別れていく“会社”や“組合”も当然ながら法人という扱いとなるわけですが、この辺の別れ方をすべて詳しくご存知の方はそれほどにいないのではないかと思います。

ちなみに「営利法人」と言えば、私達にもよく聞く機会がある、株式会社、有限会社(合同会社)、合資会社、合名会社のことですね。

例えば中小法人の場合、税務調査が入るとなると、その周期は大体3年に1度くらいのペースで税務調査が行われるといいます。ですが実質的には4、5年周期になっている場合が多いですし、10年は来たことがないというところもあるでしょうから、自分のところがもう3年経ったからと言って特別気にしなくてもいいかもしれません。

ですが、実際には税務署の人数は当然のことながら限られているので、すべての会社にまわれる程の人員はいないのが現状です。ですから、大概調査が入るとなると、ここ数年で急激に成長している会社や、以前に不正が発覚している会社などを主に税務調査に入るというわれています。

かといって、「じゃうちは関係ない」ということはなく、必ずいつかは税務調査に来られるわけですから、しっかりと帳簿類の記帳などを心がけて、できれば青色申告できるようになるくらい気合いを入れておいた方がいいと思います。

Topics: 法人の話, 税務調査って? |

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