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税務調査手順続き
By 税務マニア | 4月 11, 2008
前記事からの続きです。
いよいよ帳簿調査に入ります。 事前審理の問題点や要調査項目の解明作、
特異な原価が売上計上されているかの確認(売上計上されていない場合は、在庫計上されているかの確認)
特に特異月の把握は厳しくチェック。利益操作は試算表から詳しく読み取ります。原始記録との照合が帳簿チェックの基本となっています。
次に少し聞きなれない言葉ですが反面調査 。
これは不審な取引先への確認調査のこと。法人納税者に心理的圧力をかけるものです。。。 ・現金取引先一見取引先・売上や経費・原価の不審な取引先を把握するのが目的。
半面のひとつで銀行調査 。
不審な取引に係るお金の流れの確認。法人代表者及び家族の預金・借入金のチェックで不審な預貯金等の増減が不審なものじゃないかなどのの確認。
最後にまとめと要是正金額の提示をします。法人納税者が納得すれば
申告、それ以外は更正の準備など。。是認や更正・加算税の決定通知でやっと終了となります。
法人の場合特に税務調査も法人税に関して厳しく行われます。
国にとっても大きな割合を占める税ですので、コレは正確に徴収しなければいけませんもんね。
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