税務色々話

法人は・・・

火曜日, 6月 15th, 2010

税務調査と言えば法人。最近では副業として色々と始めている個人事業者の人が多いですが、よっぽど黒字を出している会社だったリ、法人などではない限り、税務調査が入る確率は低いと言えます。税務調査というのはそれほどに時間がかかり、全てを見て行けないような難しい問題なんだと思います。
法人税に関することですが、引き下げがどうとか話題になっていますよね。
ですが、現実的には消費税がアップすることとセットで考えないと無理なことなのだそうです。なんだかややこしそうですが、また政治家たちの目論みに巻きこまれて大変なことにならないように気をつけてほしいですよね。(私たち国民がどんなに反対しても結局は聞き入れてはもらえないのですから、気をつけようがないんですけどね。)
法人にとってはいいことかもしれませんが、こうなっていけばますます貧富の差が激しくなっていくんじゃないかと思いますし、そうなればまるでどこかの国を目指しているかのような感じですよね。街で裕福な生活をしている人もいれば、山の中で自給自足の生活をして生き延び、子供は学校にも行けないような環境におかれている人達もいる。そんな国が現実にあるわけですよね。
日本もそうなってしまいそうで心配です。段々悪い方向にしか行っていませんし、本当に消費税の引き上げで雇用の問題が解決して景気がよくなるのでしょうか?一時だけの喜びをちらつかせて、うわべだけの顔を作って、結局は国民を苦しめているにすぎませんからね・・・。
法人もそうですが一般市民はこのままどうなっていくのでしょうか。

税務に関することは法人だけじゃない!

月曜日, 4月 26th, 2010

税務調査というのは法人が受けるものという印象が強いかと思うのですが、最近では個人でネットを使って自宅などでビジネスをしている人も多いことから、個人でも税務調査を受ける人も増えているかと思います。
では、もし事前連絡があった際に、どういった対応をすればいいのか、どういったものを準備しておけばいいかについて紹介していきます。
まず、準備しておかなくてはいけないことと言えば、やはり帳簿類の整理も大事だと思います。大事な書類なんかでも必要に応じてすぐに出せるように、しっかりと整理しておくことをお勧めします。
自宅兼会社という感じでやっていると、ついプライベートのものと仕事のものがごっちゃになってしまう傾向にあるので、とにかくしっかり整理することが大事です。
仕事の内容によっては、仕入れる商品などはないという場合であれば、数ある帳簿の中でも自分には必要のない帳簿もあったりするので、それらに記入する項目の内容に無駄なものがないかなどは気をつけてください。
そして大事な確定申告の内容ですが、もし記入した内容を忘れてしまうようであれば、その内容を何らかの形で書き残しておくなりして、間違った際にも自ら気付けるようにしておくといいかもしれませんね。計算間違いなど意外に多いですから、気をつけましょう。
そして事前連絡が入った際には、専属の税理士さんなどにしっかりと相談しながら決めたいですが、とりあえず先約がないか確認した上で日時などの返事を行いましょう。できるだけ先延ばしにしたいところですが、むやみに先延ばしにしていると、逆に怪しまれてしまう可能性もあるので、気をつけましょう。

税務と法人

月曜日, 10月 27th, 2008

税務や法人について色々調べて書いてきましたが、私自信全然わからなかったことが女徐々にわかってきました。皆さんも何加興味がわいて「これは何のことだろうか?」と思うような事はどんどん調べてみるようにされたらどうでしょうか?少しずつではありますが、理解していくことができると思います。
とくに税務に関しては細かくわからない事が多く、一般な私たちにはよくわからないことだらけ。そのままもし自分が税務に直接かかわるような事が起きれば、必ず間違いを引き起こします。そして持ち間違った申告・納税ということになると、後々ペナルティとして思わぬ出費に見舞われたりすることにも。
税務に関してはいかなる不正も間違いも許されません。それを厳しくチェックするシステムも確立しています。それを理解した上で、税務に取り組んでいかなければいけません。国の重要な義務である税務。それを簡単に考えすぎていてはいけないという事です。そうした税務全般に関わることを請け負うのが専門家の先生たち。直接税務に関わる事態になってしまった際は一度はきちんとしたアドバイスを受けられた方がいいと思います。
私も実際法人に属しているわけで、必ず税務には関わっているんですよね。それを「全然関係ない」とは言いきれないわけで。皆さんもそうだと思いますが、それを踏まえて日々の企業経営に携わっていきたいですよね。法人にしても、あまりに漠然とし過ぎていて何のことだかわからない部分が多いと思います。それがほとんどの人ではないでしょうか?だから法人についてもこれからも色々な勉強をしていきたいと思っています。